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フォゼベル錠10mg

基本情報

薬効分類名高リン血症治療剤
一般名テナパノル塩酸塩
総称名フォゼベル
規格単位10mg1錠
包装
  • <フォゼベル錠5mg>
    • [PTP、乾燥剤入り]100錠(10錠×10)
  • <フォゼベル錠10mg>
    • [PTP、乾燥剤入り]100錠(10錠×10)
  • <フォゼベル錠20mg>
    • [PTP、乾燥剤入り]100錠(10錠×10)
  • <フォゼベル錠30mg>
    • [PTP、乾燥剤入り]100錠(10錠×10)
製造販売業者協和キリン
規制区分注)注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号87219
承認番号30500AMX00245
薬価基準収載年月
販売開始年月2024年2月
警告
禁忌(次の患者には投与しないこと)
  • 2.12.1 2歳未満の患者[8.1、9.7.1、11.1.1参照]
  • 2.22.2 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 2.32.3 機械的消化管閉塞又はその疑いがある患者[8.1、11.1.1参照]
原則禁忌

効能・効果、用法・用量

効能効果
  • 透析中の慢性腎臓病患者における高リン血症の改善
用法用量
  • 通常、成人にはテナパノルとして1回5mgを開始用量とし、1日2回、朝食及び夕食直前に経口投与する。以後、症状、血清リン濃度の程度により適宜増減するが、最高用量は1回30mgとする。
効能効果に関連する使用上の注意
  • 本剤は血中リンの排泄を促進する薬剤ではないので、食事療法等によるリン摂取制限を考慮すること。
用法用量に関連する使用上の注意
  • 7.17.1 本剤投与開始時又は用量変更時には、1〜2週間後に血清リン濃度を確認することが望ましい。
  • 7.27.2 増量を行う場合には、テナパノルとして1回5、10、20、30mgの順に1段階ずつとし、1週間以上の間隔をあけて行うこと。
  • 7.37.3 休薬した場合、再開時の投与量は、休薬前の投与量と同量あるいは1段階減量した投与量とすること。
  • 7.47.4 血液透析中に排便を催すことが懸念される患者には、透析直前での投与を控え、朝夕以外の食直前に投与してもよい。

貯法・使用期限等

貯法
  • 室温保存
使用期限

組成・性状

組成
  • フォゼベル錠10mg
    • (表省略)

添加物黄色三二酸化鉄
性状
  • フォゼベル錠10mg
    • (表省略)

  • 【色】
    黄色
    【剤形】
    フィルムコーティング錠/錠剤/内用