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プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル軟膏0.3%「TCK」

基本情報

薬効分類名外用合成副腎皮質ホルモン剤
一般名プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル
総称名プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル
規格単位0.3%1g
包装
  • <プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル軟膏0.3%「TCK」>
    • 10g×10(アルミニウムチューブ)
    • 10g×50(アルミニウムチューブ)
    • 500g(ポリエチレン容器)
  • <プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルクリーム0.3%「TCK」>
    • 10g×10(アルミニウムチューブ)
    • 10g×50(アルミニウムチューブ)
    • 500g(ポリエチレン容器)
製造販売業者辰巳化学
規制区分
日本標準商品分類番号872646
承認番号30100AMX00123000
薬価基準収載年月
販売開始年月1992年7月
警告
禁忌(次の患者には投与しないこと)
  • 2.12.1 細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症及び動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみ等)[感染を悪化させるおそれがある。]
  • 2.22.2 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 2.32.3 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎[穿孔部位の治癒の遅延及び感染のおそれがある。]
  • 2.42.4 潰瘍(ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷[皮膚の再生が抑制され、治癒が遅延するおそれがある。]
原則禁忌

効能・効果、用法・用量

効能効果
  • 湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、ビダール苔癬を含む)、痒疹群(固定じん麻疹、ストロフルスを含む)、虫さされ、乾癬、掌蹠膿疱症
用法用量
  • 通常1日1〜数回、適量を患部に塗布する。
    なお、症状により適宜増減する。また、症状により密封法を行う。
効能効果に関連する使用上の注意
  • 皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。

貯法・使用期限等

貯法
  • 室温保存
使用期限

組成・性状

組成
  • プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル軟膏0.3%「TCK」
    • (表省略)

添加物軽質流動パラフィン
性状
  • プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル軟膏0.3%「TCK」
    • (表省略)

  • 【色】
    白色〜帯黄白色
    【剤形】
    /軟膏剤/外用