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アセトアミノフェンDS小児用20%「トーワ」

基本情報

薬効分類名小児用解熱鎮痛剤
一般名アセトアミノフェン
総称名アセトアミノフェン
規格単位20%1g
包装
  • 100g[バラ、乾燥剤入り]
製造販売業者東和薬品
規制区分劇薬
日本標準商品分類番号871141
承認番号22800AMX00009
薬価基準収載年月
販売開始年月2007年7月
警告
  • 1.11.1 本剤により重篤な肝障害が発現するおそれがあるので注意すること。[8.6、11.1.4参照]
  • 1.21.2 本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により、アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから、これらの薬剤との併用を避けること。[7.4、8.4、13.2参照]
禁忌(次の患者には投与しないこと)
  • 2.12.1 重篤な肝障害のある患者[9.3.1、11.1.4参照]
  • 2.22.2 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者[11.1.1参照]
原則禁忌

効能・効果、用法・用量

効能効果
  • 小児科領域における解熱・鎮痛
用法用量
  • 通常、乳児、幼児及び小児にはアセトアミノフェンとして、体重1kgあたり1回10〜15mgを用時懸濁して経口投与する。投与間隔は4〜6時間以上とし、1日総量として60mg/kgを限度とする。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、成人の用量を超えない。また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。
用法用量に関連する使用上の注意
  • 7.17.1 1回投与量の目安は下記のとおり。[9.7.1参照]
    • (表省略)

  • 7.27.2 「小児科領域における解熱・鎮痛」の効能又は効果に対する1回あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして500mg、1日あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして1500mgである。
    • (注)本剤は小児用解熱鎮痛剤である。
  • 7.37.3 他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。
  • 7.47.4 本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により、アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから、特に総合感冒剤や解熱鎮痛剤等の配合剤を併用する場合は、アセトアミノフェンが含まれていないか確認し、含まれている場合は併用を避けること。[1.2、8.4参照]
  • 7.57.5 アスピリン喘息又はその既往歴のある患者に対する1回あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして300mg以下とすること。[9.1.8参照]

貯法・使用期限等

貯法
  • 室温保存
使用期限

組成・性状

組成
  • (表省略)

添加物D-マンニトール
性状
  • (表省略)

  • 【色】
    白色〜微黄白色
    【剤形】
    ドライシロップ/シロップ剤/内用
    微粒/散剤/内用
    粉末/散剤/内用