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モディオダール錠100mg

基本情報

薬効分類名精神神経用剤
一般名モダフィニル
総称名モディオダール
規格単位100mg1錠
包装
  • 100錠[10錠(PTP)×10]
製造販売業者田辺三菱製薬
規制区分劇薬
日本標準商品分類番号871179
承認番号21900AMZ00005
薬価基準収載年月
販売開始年月2007年3月
警告
  • 本剤の投与は、本剤の適正使用推進策について十分に理解し、あらかじめ登録された医師・薬剤師のいる登録医療機関・薬局のもとでのみ行うとともに、それら薬局においては、調剤前に当該医師・医療機関を確認した上で調剤を行うこと。[5.1参照]
禁忌(次の患者には投与しないこと)
  • 2.12.1 重篤な不整脈のある患者[症状を悪化させるおそれがある。]
  • 2.22.2 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
原則禁忌

効能・効果、用法・用量

効能効果
  • 下記疾患に伴う日中の過度の眠気
    • ○ナルコレプシー
    • ○特発性過眠症
    • ○持続陽圧呼吸(CPAP)療法等による気道閉塞に対する治療を実施中の閉塞性睡眠時無呼吸症候群
用法用量
  • 通常、成人にはモダフィニルとして1日1回200mgを朝に経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は300mgまでとする。
効能効果に関連する使用上の注意
  • <効能共通>
    • 5.15.1 本剤の投与は、睡眠障害に関する十分な知識と治療経験を有し、本剤の安全性及び有効性を十分理解し、本剤による治療方法に関し精通した医師が行うこと。[1.参照]
  • <ナルコレプシー>
    • 5.25.2 本剤の適用にあたっては、米国睡眠医学会が編纂した睡眠障害国際分類(ICSD-1、ICSD-2又はICSD-3)の診断基準を参考に他の睡眠障害と鑑別した上で、ナルコレプシーと診断された患者を対象とすること。また、終夜睡眠ポリグラフ検査(終夜PSG)及び反復睡眠潜時検査(MSLT)等の客観的検査で確認した上で本剤の投与を判断すること。
    • 5.35.3 本剤はカタプレキシー等の日中の過度の眠気以外のナルコレプシー症状に対する効果は認められていない。
  • <特発性過眠症>
    • 5.45.4 本剤の適用にあたっては、米国睡眠医学会が編纂した睡眠障害国際分類(ICSD-1、ICSD-2又はICSD-3)の診断基準を参考に他の睡眠障害と鑑別した上で、特発性過眠症と診断された患者を対象とすること。また、終夜睡眠ポリグラフ検査(終夜PSG)及び反復睡眠潜時検査(MSLT)等の客観的検査で確認した上で本剤の投与を判断すること。
  • <閉塞性睡眠時無呼吸症候群>
    • 5.55.5 本剤の投与は、睡眠時無呼吸症候群の診断・治療に精通した医師と睡眠障害の診断・治療に精通した医師との連携のもとで行うこと。
    • 5.65.6 本剤の適用にあたっては、閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断され、CPAP療法等の気道閉塞に対する治療が3ヵ月以上適切に行われているにもかかわらず、日中の過度の眠気が残存する患者に対し、眠気の原因となる他の疾患との鑑別診断を行った上で投与すること。なお、日中の過度の眠気については、反復睡眠潜時検査(MSLT)等の客観的検査で確認した上で本剤の投与を判断すること。
    • 5.75.7 本剤は日中の過度の眠気以外の閉塞性睡眠時無呼吸症候群の症状及び気道閉塞に対する効果は認められていない。
用法用量に関連する使用上の注意
  • 覚醒効果があるので、不眠に注意し、夕刻以後の服用は原則として避けさせること。

貯法・使用期限等

貯法
  • 室温保存
使用期限

組成・性状

組成
  • (表省略)

添加物乳糖水和物
性状
  • (表省略)

  • 【色】
    白色
    【剤形】
    素錠/錠剤/内用
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