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リンデロン-VG軟膏0.12%

基本情報

薬効分類名皮膚外用合成副腎皮質ホルモン・抗生物質配合剤
一般名ゲンタマイシン硫酸塩 ベタメタゾン吉草酸エステル
総称名リンデロン
規格単位1g
包装
  • <リンデロン-VG軟膏0.12%>
    • 10本[5g(チューブ)×10]
    • 50本[5g(チューブ)×50]
    • 50本[10g(チューブ)×50]
    • 200g[瓶]
  • <リンデロン-VGクリーム0.12%>
    • 10本[5g(チューブ)×10]
    • 50本[5g(チューブ)×50]
    • 50本[10g(チューブ)×50]
    • 5本[30g(チューブ)×5]
製造販売業者塩野義製薬
規制区分
日本標準商品分類番号872647
承認番号14500AMZ01575000
薬価基準収載年月
販売開始年月1970年7月
警告
禁忌(次の患者には投与しないこと)
  • 2.12.1 ゲンタマイシン耐性菌又は非感性菌による皮膚感染のある場合[皮膚感染が増悪するおそれがある。]
  • 2.22.2 真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症及び動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみ等)[これらの疾患が増悪するおそれがある。]
  • 2.32.3 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 2.42.4 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎[穿孔部位の治癒の遅延及び感染のおそれがある。]
  • 2.52.5 潰瘍(ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷[皮膚の再生が抑制され、治癒が遅延するおそれがある。]
  • 2.62.6 ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシン、フラジオマイシン等のアミノグリコシド系抗生物質又はバシトラシンに対し過敏症の既往歴のある患者
原則禁忌

効能・効果、用法・用量

効能効果
  • <適応菌種>
    • ゲンタマイシン感性菌
  • <適応症>
    • ○湿潤、びらん、結痂を伴うか、又は二次感染を併発している次の疾患
      • 湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、脂漏性皮膚炎を含む)、乾癬、掌蹠膿疱症
    • ○外傷・熱傷及び手術創等の二次感染
用法用量
  • 通常、1日1〜数回、適量を塗布する。
    なお、症状により適宜増減する。
効能効果に関連する使用上の注意
  • 湿疹・皮膚炎群、乾癬、掌蹠膿疱症、外傷・熱傷及び手術創等に対しては、湿潤、びらん、結痂を伴うか、又は二次感染を併発しているものにのみ使用し、これらの症状が改善した場合には、速やかに使用を中止し、抗生物質を含有しない薬剤に切り替えること。

貯法・使用期限等

貯法
  • 室温保存
使用期限

組成・性状

組成
  • リンデロン-VG軟膏0.12%
    • (表省略)

添加物流動パラフィン
性状
  • リンデロン-VG軟膏0.12%
    • (表省略)

  • 【色】
    白色〜微黄色の半透明
    【剤形】
    /軟膏剤/外用