UMIN試験ID UMIN000062829
最終情報更新日:2026年9月6日
登録日:2026年9月5日
地域内科クリニックにおける高齢者の筋肉量・身体機能の実態調査と多職種による生活習慣改善効果の検討
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 2型糖尿病、1型糖尿病、慢性腎臓病(透析施行患者を含む)、慢性心不全、運動器疾患(変形性関節症等)、サルコペニア、フレイル、および高齢内科外来患者 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 3000 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 理学療法士による個別または小集団での運動指導(レジスタンストレーニング等)を月1回から3ヶ月に1回の頻度で実施し、併せて定期的なアウトカム評価を行う。運動介入には自重トレーニングに加え、初動負荷運動マシンや自転車エルゴメータを用いた負荷運動を導入する。管理栄養士は専用パンフレットを用いた栄養指導を行い、60歳以上の対象者には、サルコペニア予防を目的として目標タンパク質摂取量を1.2g/kg(標準体重)/日以上とする調整を行う。50歳代の対象者に対しては、過剰なエネルギー摂取に配慮しつつ、インスリン抵抗性改善と筋質維持を目的としたタンパク質の質的改善およびアミノ酸バランス(ロイシン等)に重点を置いた栄養指導を実施する。 |
|---|---|
| 介入2 | 【対照群:標準治療群】 当院における通常の糖尿病診療および各基礎疾患(高血圧、脂質異常症、慢性腎臓病等)に対する内科的標準治療を継続する。これには、医師による定期的な診察、血液検査、および一般的な生活習慣への助言が含まれる。ただし、理学療法士による個別の運動指導や初動負荷マシンの使用、および管理栄養士による専用パンフレットを用いた積極的な個別栄養介入は実施しない。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 1.身体パフォーマンス指標(SPPB合計スコア)のベースラインからの変化量:理学療法士による運動介入および管理栄養士による栄養介入の前後、ならびに経年評価におけるSPPB(Short Physical Performance Battery)合計スコアの変化を主要な指標とする 。 2.サルコペニアおよびフレイルの有病率(断面)と新規発症率(縦断):全対象者3,500名における有病率の特定、および80歳以上の優先群における1年間の新規発症率、またはフレイルから健常状態への改善率を評価する 。 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 関西医科大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
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