UMIN試験ID UMIN000060997
最終情報更新日:2026年3月25日
登録日:2026年3月20日
リラクセーションと音楽を取り入れたニューロフィードバック型脳トレーニング法の開発
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 健常者 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 50 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 【事前トレーニングと聴覚性ニューロフィドバックトレーニング介入】 研究は人間健康科学棟内の静穏な部屋で実施する。室内には、研究対象者1名と研究実施者1名が入室する。部屋には、脳波測定器具(MUSE)、音楽再生およびデータ収集用のパソコン1台、さらに事前トレーニング用の学習動画を再生するためのiPadを設置する。 研究対象者は、静かな環境で椅子に着座し、閉眼した状態で学習動画の音声に従いながら事前トレーニングを行う。続いて、閉眼を維持したままクラシック音楽「G線上のアリア」を聴取し、音楽の背景に含まれる“せせらぎ音”をより長く、明瞭に聞き取ろうと意識を向けてもらう。 1回の介入時間は合計30分とする。 |
|---|---|
| 介入2 | 【聴覚性ニューロフィドバックトレーニング介入】 人間健康科学棟内の静穏な部屋を準備する。研究対象者1名と研究実施者1名が入室する。内部には、脳波測定器具(MUSE)、音楽再生用およびデータ収集用のパソコン1台を置く。研究対象者は、静穏な環境下において椅子に着座し、閉眼した状態でクラシック音楽「G線上のアリア」を聴取し、音楽の背景に含まれる“せせらぎ音”をより長く、明瞭に聞き取ろうと意識を向けてもらう。 1回の介入時間は合計30分とする。 |
| 介入3 | 【音楽介入】 人間健康科学棟内の静穏な部屋を準備する。研究対象者1名と研究実施者1名が入室する。内部には、脳波測定器具(MUSE)、音楽再生用およびデータ収集用のパソコン1台を置く。研究対象者は、静穏な環境下において椅子に着座し、閉眼した状態でクラシック音楽「G線上のアリア」を聴取する。1回の介入時間は30分とする。 |
| 介入4 | 【コントロール群】 人間健康科学棟内の静穏な部屋を準備する。研究対象者1名と研究実施者1名が入室する。脳波測定器具(MUSE)およびデータ収集用のパソコン1台を置く。研究対象者は、静穏な環境下において椅子に着座し、クラシック音楽「G線上のアリア」は流さず、閉眼した状態でリラックスした状態を保つ。1回の介入時間は30分とする。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 4週間介入前、介入中、介入後のα波の変動の変化量の差 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 京都大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。