患者様やご家族など一般の方向け臨床・治癒情報サイト 臨床研究情報ポータルサイト

ENGLISH
×

情報をクリップできます

治験情報をこちらのホームページで一時的にクリップすることが出来ます。

UMIN試験ID UMIN000060929

最終情報更新日:2026年3月25日

登録日:2026年3月20日

人工知能を用いた食道・胃腫瘍検出システムにおける有用性に関する前向き試験

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患食道癌・胃癌・胃腺腫
試験開始日(予定日)
目標症例数138
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1既に食道・胃癌を有する患者を対象に上部消化管用汎用スコープ(EG-860R)に画像診断AI(CADEYE)を併用したスクリーニング担当内視鏡医(慈恵医大独自の試験に合格し、上部消化管内視鏡検査を独立して行っている医師かつ、食道・胃癌に対する内視鏡治療経験100例未満)が内視鏡観察を行う。その後、画像診断AI(CADEYE)をオフにし、拡大スコープ(EG-860Z)を用いてエキスパート内視鏡医(食道・胃癌に対する内視鏡治療経験100以上・独立して内視鏡治療を行なっている医師)が検査を行なう
主要アウトカム評価項目上部消化管用汎用スコープに画像診断AIを併用したスクリーニング担当内視鏡医群と拡大スコープを使用したエキスパート内視鏡医群の食道・胃癌に対する検出率(感度=各検査で指摘された食道扁平上皮癌・胃腺腫・腺癌/前医・試験検査1回・2回で指摘された食道扁平上皮癌・胃腺腫・腺癌)
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

住所
電話
URL
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。