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UMIN試験ID UMIN000060910

最終情報更新日:2026年3月17日

登録日:2026年3月12日

肩腱板断裂の関節鏡手術後の痛みを減らすための麻酔法の比較試験:単回と7日間持続の斜角筋間ブロックの比較

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患肩腱板断裂
試験開始日(予定日)
目標症例数90
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1介入群(持続群) 術前に超音波ガイド下斜角筋間腕神経叢ブロックを行いカテーテルを留置する。カテーテルより 0.375%ロピバカイン10 mL + デキサメタゾンリン酸エステルナトリウム3.3 mg をボーラス投与する。術後は 0.2%ロピバカインを 4 mL/時でカテーテル抜去まで持続投与する。突出痛に対し 3 mLフラッシュを許可する。カテーテル抜去は原則POD7とし、有害事象または患者希望があれば早期抜去する。
介入2対照群(単回群) 術前に超音波ガイド下斜角筋間腕神経叢ブロックを単回で施行する。0.375%ロピバカイン10 mL + デキサメタゾンリン酸エステルナトリウム3.3 mg を単回投与する。施行時刻は持続群と同様とする。
主要アウトカム評価項目術後疼痛(Numeric Rating Scale:NRS)の縦断推移 評価時点:術後1日(POD1)、2日(POD2)、3日(POD3)、4日(POD4)、5日(POD5)、7日(POD7)。 各時点のNRSを用い、群(単回 vs 持続)間の疼痛推移の差(群×時点)を比較する。 評価期間(Time frame):POD1~POD7
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

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※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。