UMIN試験ID UMIN000060906
最終情報更新日:2026年3月18日
登録日:2026年3月13日
濾胞性リンパ腫の病変組織における体細胞遺伝子異常と臨床病理学的所見の関連性の探索(観察研究)
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 濾胞性リンパ腫 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 300 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 観察 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | Target sequence (Twist Exome2.0にてターゲットを濃縮後、DNBSEQ-G400を用いて次世代シークエンス解析を実施し、名古屋大学のスーパーコンピューター不老にてリファレンスゲノムへのアライメントを行う。引き続き、不老にて日本血液学会の造血器腫瘍ゲノム検査ガイドラインに記載されている遺伝子を中心に構成された約500遺伝子をターゲットにしてバリアントを検出する)、FISH(BCL2,BCL6,MYC,TNFRSF14)、免疫染色(CD10, CD20,BCL2,BCL6,MUM1,MIB1,CD21,CD23,CD35,α-SMA,kappa,lambda,CD3,PD1,ICOS)、光学顕微鏡による形態観察(Grading、濾胞構築とびまん性構築の比率、DLBCLの併存の有無、marginal zone differentiationの有無、形質細胞分化の有無、背景の硝子化物質の沈着の有無)を行う。これらの病理学的、遺伝子的異常の所見との相関を解析する。 |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 名古屋大学大学院 医学系研究科 臓器病態診断学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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