UMIN試験ID UMIN000060901
最終情報更新日:2026年3月17日
登録日:2026年3月11日
月経周期に伴う性ホルモン変動が局所関節弛緩性および関節形態に及ぼす影響
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 健常成人女性 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 60 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 性周期に伴う変動を評価する項目として,関節安定性および性ホルモン濃度の測定を,卵胞前期および排卵期の2時点で実施する.関節安定性は,先行研究(Tsubono et al., J Shoulder Elbow Surg. 2022)に準拠し,超音波画像装置を用いて評価を行う.肘関節および足部に対し,専用のストレス負荷装置(テロス負荷装置,Interpod Keystone)を用いて一定の機械的負荷を加えた条件下で,関節裂隙間距離を計測する.加えて,唾液採取器具を用いて唾液サンプルを採取し,唾液中の性ホルモン(エストラジオール,プロゲステロン)濃度を測定する. 3次元足型自動計測機を用い,足部形態(外反母趾角,内反小趾角,内側縦アーチ高)を荷重位(座位・立位)および非荷重位の2条件にて計測する.また,ゴニオメーターを用いて肘関節の運搬角(Carrying angle)を計測する.これらアライメントの計測は1回のみ実施する. |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 被験者に,健常成人女性60名を対象とする.実験開始前の1ヶ月間,毎朝の基礎体温測定,排卵検査薬による排卵日の確認,および月経期間の記録を依頼し,性周期をモニタリングする.性周期に伴う変動を評価する項目として,関節安定性および性ホルモン濃度の測定を,卵胞前期および排卵期の2時点で実施する.関節安定性は,先行研究に準拠し,超音波画像装置を用いて評価を行う.肘関節および足部に対し,専用のストレス負荷装置を用いて一定の機械的負荷を加えた条件下で,関節裂隙間距離を計測する.加えて,唾液採取器具を用いて唾液サンプルを採取し,唾液中の性ホルモン(エストラジオール,プロゲステロン)濃度を測定する.3次元足型自動計測機を用い,足部形態(外反母趾角,内反小趾角,内側縦アーチ高)を荷重位(座位・立位)および非荷重位の2条件にて計測する.また,ゴニオメーターを用いて肘関節の運搬角を計測する.これらアライメントの計測は1回のみ実施する. |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 2 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 新潟医療福祉大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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