UMIN試験ID UMIN000060886
最終情報更新日:2026年3月15日
登録日:2026年3月10日
後半規管型良性発作性頭位めまい症における抑制性の頭位変換眼振の疲労現象に関する検討
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 後半規管型良性発作性頭位めまい症 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 22 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 患者をグループAとBの二群にランダムに振り分け、以下のような介入を行う。 ・グループAに振り分けられた場合 今井法を行い、その後、再度、同じ今井法を行う。そして、眼振が消失するまで、もしくは30秒間、前屈し、患側方向へ回転させた頭位を維持させる(2回目の今井法)。その後、座位直立位に戻し、再度、患側へのDix-Hallpike法を行う。座位に戻し、もう一度、Imai法を行い、眼振が消失するまで、もしくは30秒間、前屈し、患側方向へ回転させた頭位を維持させる(3回目の今井法)。これで、この患者に対する当研究は終了とし、以後は通常のpBPPVに対する診療を行う。 |
|---|---|
| 介入2 | ・グループBに振り分けられた場合 今井法を行い、その後、患側へのDix-Hallpike法を行う。そして座位に戻し、Imai法を行い、眼振が消失するまで、もしくは30秒間、前屈し、患側方向へ回転させた頭位を維持させる(2回目の今井法)。これで、この患者に対する当研究は終了とし、以後は通常のpBPPVに対する診療を行う。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 後半規管型良性発作性頭位めまい症において、座位で頭部を前屈し、患側へ回転させると、患側後半規管の抑制性眼振が誘発される(この方法を今井法と呼ぶ)。当研究の主要アウトカム評価項目は1回目の今井法施行時に記録された頭位眼振の最大緩徐相速度に対する、2回目の今井法施行時に記録された頭位眼振の最大緩徐相速度の比である。 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | ベルランド総合病院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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