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UMIN試験ID UMIN000060820

最終情報更新日:2026年3月9日

登録日:2026年3月4日

脳卒中後の長下肢装具を用いた歩行練習方法の検討:患者ペースと理学療法士誘導による比較(予備調査)

基本情報

進捗状況 一般募集中
対象疾患脳卒中
試験開始日(予定日)
目標症例数10
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1介入1:患者ペースの交互歩行練習(PP-AGT) 内容: ゲイトソリューション足継手付きの長下肢装具(KAFO)を使用し、膝継手は伸展位でロックして実施する。両下肢を交互に振り出す前型歩行を行う。 個別条件: 平行棒および杖の使用を可能とする。歩行のペースは対象者主体(患者自身のペース)とし、理学療法士は歩行動作が成立するような最小限の介助を行う。 プロトコル: 週5回以上、1回あたり合計10分以上実施する。
介入2介入2:理学療法士誘導の交互歩行練習(TL-AGT) 内容: ゲイトソリューション足継手付きの長下肢装具(KAFO)を使用し、膝継手は伸展位でロックして実施する。両下肢を交互に振り出す前型歩行を行う。 個別条件: 平行棒や杖といった歩行補助具は使用しない。理学療法士が対象者を後方からかかえるように支持し、リズミカルな歩行動作を誘導する。 プロトコル: 週5回以上、1回あたり合計10分以上実施する。
主要アウトカム評価項目Functional Ambulation Category (FAC)
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

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詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。