UMIN試験ID UMIN000060749
最終情報更新日:2026年3月3日
登録日:2026年2月25日
治療抵抗性の病を抱える患者の生き方の志向を共有する対話型看護実践モデル(Ver.2)の有用性の検討
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 治療抵抗性の病(がん・非がんを含む) |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 20 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 対話型看護実践モデル(Ver.2)を用いて、ジェネラルナースが治療抵抗性の病を抱える患者と対話を行う。対話は入院中に複数回(目安として3回程度)実施し、患者の生き方の志向を受けとめ明確化し、患者と医療者間で共有するプロセスを実践する。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 【患者】対話型看護実践モデル(Ver.2)使用後の患者満足度および対話体験:ロジャーズの傾聴評価尺度(話し手用)、研究者独自作成項目、半構造化面接;対話終了後7日以内 【看護師】コミュニケーション能力および実践変化:ロジャーズの傾聴評価尺度(聞き手用)、終末期ケア看護師用コミュニケーション・スキル尺度、緩和ケアに関する医療者の知識・実践・困難感尺度(一部抜粋)、看護師のがん看護に対する困難感尺度(一部抜粋)、半構造化面接;対話終了後7日以内 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 千葉大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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