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UMIN試験ID UMIN000060743

最終情報更新日:2026年3月3日

登録日:2026年2月26日

バングラデシュ農村部に暮らす妊婦の貧血の有病率とその関連要因およびモバイル末端の活用がヘモグロビン値に与える影響

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患貧血
試験開始日(予定日)
目標症例数132
臨床研究実施国アジア(日本以外)
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1介入は貧血管理に焦点を当てたモバイルベースの健康教育プログラムで構成される。介入期間は16週間である。介入期間を16週間としたのは、介入終了時点が、血漿量拡張が中程度である妊娠中期にあたり、妊娠後期の著明な血液希釈が起こる前にヘモグロビン値の変化を適切に評価できるためである。また、妊娠後期に到達する前に介入を完了させることで、参加者が介入に十分に反応しうる時間を確保できるためである。 このプログラムでは、貧血と診断された妊婦の携帯電話へ、電話およびSMSによる情報発信(貧血、その影響、徴候、原因、予防法について)を行う。本介入プログラムの教育内容は、バングラデシュ公衆衛生栄養研究所(IPHN)が策定した「バングラデシュ貧血予防・管理国家戦略」の指針に基づき選定した。同戦略は貧血予防・管理のための6つの優先戦略を提唱しており、うち5つの戦略について、本教育プログラムを通じて実施する。貧血の基本情報(原因、症状、徴候、妊婦がリスクにさらされる理由、母体と新生児への影響)についても網羅する。さらに、介入群の対象者には、介入期間中にSMSで共有した情報全てをまとめた冊子が提供される。
介入2対照群は通常の妊婦健診を受ける。最終評価終了後に、介入群に対して渡したものと同様の冊子を提供する。
主要アウトカム評価項目mHealth教育に対するモグロビン値の変化
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別2
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

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電話
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E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。