UMIN試験ID UMIN000060544
最終情報更新日:2026年2月5日
登録日:2026年2月1日
気管挿管患者に対する口渇ケアバンドルの有用性の検討
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 気管挿管患者 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 80 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 介入は、口腔ケア後に口腔内保湿ジェル約3gをスワブで口腔粘膜全体へ塗布し、冷凍した液剤付き口渇ケア用綿棒(グリセリン、ソルビトール、ハッカ・エッセンス含浸)で口腔内をマッサージする。口唇にはメントール配合リップクリームを1mmから2mm程度厚めに塗布し、口腔内乾燥の回避として不織布マスクを口元に装着する。液剤付き綿棒とリップクリームは患者希望時に上限なく提供し、マスクは口腔ケアとコミュニケーション以外は常時装着とする。各口腔ケア前に口渇NRS(0から10)で評価し、朝6時前の口腔ケア前に口腔内水分測定器で水分量を測定し、修正ROAGで乾燥を評価する。口腔ケア時間と綿棒使用本数を記録し、介入は気管挿管期間中に実施するが、鎮静が深くなりNRS評価が困難となった場合は介入を中止する。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 主要評価項目(Primary endpoint) 従来の口渇ケアと口渇ケアバンドルを比較した際の口渇NRS |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 札幌医科大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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