UMIN試験ID UMIN000060492
最終情報更新日:2026年3月6日
登録日:2026年3月1日
上肢腱移行術後患者に対する単関節HALを用いた運動再教育の安全性および実行可能性に関する探索的パイロット研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験中止 |
|---|---|
| 対象疾患 | 上肢の運動機能障害に対する腱移行術後 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 2 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 橈側手根屈筋および尺側手根屈筋の筋腹にあたる皮膚上に電極を貼付する。その後手関節運動を抑制するため(手関節によるMP関節の代償運動を避けるため)に手関節固定装具を装着し、台上に固定する。続いてHAL医療用単関節タイプを右図のごとく装着する。動作キャリブレーションを行い、被験者の随意運動意図に応じたアシストレベルや可動範囲を個別に調整する。異常動作や疼痛がないことを確認した上で訓練を開始する。橈側手根屈筋上の電極により感知した随意運動(MP関節伸展)意図に同期して関節運動を補助する。また、尺側手根屈筋上の電極による電位波形をスマートフォンに投影する事により視覚的フィードバックを併用する。1日に連続した関節運動を100回行い、運動後に介入後評価を行う。介入は1~2週に1回の頻度で行い、合計15回程度の介入を実施する。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | HALリハビリテーション介入の完遂率、有害事象発生率(HAL装着部位の皮膚障害の有無、疼痛出現の有無、新規神経症状出現の有無) |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 大阪大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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