UMIN試験ID UMIN000060456
最終情報更新日:2026年2月17日
登録日:2026年1月24日
5G複合電波ばく露のヒト皮膚に及ぼす影響評価
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | なし(健常者対象) |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 20 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 28 GHz単独ばく露群 : 28 GHzミリ波単独ばく露がヒト皮膚に及ぼす影響について、皮膚表面温度、皮膚血流量、温感およびストレスマーカーの変化を評価する。 |
|---|---|
| 介入2 | 2 GHz単独ばく露群 : 2 GHz高周波電波単独ばく露がヒト皮膚に及ぼす影響について、皮膚表面温度、皮膚血流量、温感およびストレスマーカーの変化を評価する。 |
| 介入3 | 28 GHz+2 GHz複合ばく露群 : 28 GHzおよび2 GHzの電波を同時にばく露した場合の生理学的影響を評価し、単一周波数ばく露時の反応と比較することで、複合電波ばく露に特有の反応の有無を明らかにする。 |
| 介入4 | 温熱負荷(陽性対照:ヒーター等による加温) : ヒーター等を用いて背部皮膚に温熱負荷を与え、皮膚温度、皮膚血流量、温感およびストレスマーカーの変化を評価する。併せて、電波ばく露で観察される反応が温熱によって説明可能かを検討するための比較対照とする。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 主要アウトカム評価項目は、「5G電波ばく露中における背部皮膚表面温度の最大変化量(Δ皮膚温度)」とする。 皮膚温度は、電波ばく露開始前の基準値と比較し、ばく露中およびばく露終了直後に連続測定されたデータから算出する。 本評価項目は、28 GHzおよび2 GHz単独ばく露、ならびに両周波数の複合ばく露条件下において取得する。 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 久留米大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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