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UMIN試験ID UMIN000060418

最終情報更新日:2026年1月25日

登録日:2026年1月20日

手術後高齢循環器疾患患者に対する歩数目標型理学療法の入院関連機能障害予防効果の検討(無作為割り付け臨床試験)

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患心大血管疾患
試験開始日(予定日)
目標症例数160
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1介入群(歩数目標型理学療法):本研究の介入群には、通常の理学療法に加えて歩数目標型理学療法を実施する。介入期間は術後に歩行練習が開始され立位での自主トレーニングが可能となった日から退院日までとする。対象者には3軸加速度センサー付活動量計(オムロンヘルスケア社製アクティブスタイルプロ)を入浴時を除く終日装着させ、活動量を連続的に測定する。介入群では活動量計の表示をONとし、対象者が自身の歩数を確認できる状態とする。歩数目標は1日900歩以上とし、これを達成した症例については1308歩を次の目標として設定する。対象者には、歩数目標を達成するための自主トレーニング(歩行練習または立位での足踏み練習)を毎日実施するように指導する。歩数は対象者自身が就寝前に歩数記録用紙へ毎日記録し、翌日の理学療法実施時に理学療法士が記録内容を確認する。理学療法士は1日1回以上、歩数達成状況に応じて励まし・賞賛および目標達成のための具体的な助言を行う。運動強度はBorg指数11ー13(楽ーややきつい)を目安とし、体調不良時には休止するよう指導する。介入期間中に安全基準を逸脱する症状が認められた場合には介入を一時中止し、状態安定後に再開を検討する。
介入2対照群(標準理学療法):対照群には当院における標準的な理学療法のみを実施する。活動量計は装着するが表示はOFFとし、歩数や活動量に関するフィードバックは行わない。
主要アウトカム評価項目退院時におけるFunctional Independence Measure(FIM)総得点の術前からの変化量
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

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※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。