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UMIN試験ID UMIN000060371

最終情報更新日:2026年1月26日

登録日:2026年1月19日

慢性期脳卒中片麻痺患者に対する単回の手指ロボット訓練による短期的神経生理学的変化を評価するための無作為ランダム化クロスオーバー研究

基本情報

進捗状況 一般募集中
対象疾患脳卒中
試験開始日(予定日)
目標症例数28
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1手指ロボットによるactive-assistive訓練は、「集団屈曲 → 脱力 → 集団伸展 → 脱力」の一連の動作を10回×3で1セットとし、これを4セット実施する。合計反復回数は120回(10回×3×4)であり、所要時間は約15分間とする。集団伸展および集団屈曲の関節可動域は、疼痛を生じない範囲で可能な最大可動域とする。 介入は、リハビリテーション科専門医、または手指ロボット訓練の経験が1年以上ある作業療法士・理学療法士が実施する。 各被験者はactive-assistive訓練およびpassive訓練の両条件をクロスオーバーでそれぞれ1回ずつ受ける。介入1ではactive-assistive訓練の後1週間以上のウォッシュアウト期間を空けてpassive訓練を実施する。 介入期間はウォッシュアウト期間を除いてそれぞれの訓練で1日ずつとする。
介入2手指ロボットによるactive-assistive訓練は、「集団屈曲 → 脱力 → 集団伸展 → 脱力」の一連の動作を10回×3で1セットとし、これを4セット実施する。合計反復回数は120回(10回×3×4)であり、所要時間は約15分間とする。集団伸展および集団屈曲の関節可動域は、疼痛を生じない範囲で可能な最大可動域とする。 介入は、リハビリテーション科専門医、または手指ロボット訓練の経験が1年以上ある作業療法士・理学療法士が実施する。 各被験者はactive-assistive訓練およびpassive訓練の両条件をクロスオーバーでそれぞれ1回ずつ受ける。介入2ではpassive訓練の後1週間以上のウォッシュアウト期間を空けてactive-assistive訓練を実施する。 介入期間はウォッシュアウト期間を除いてそれぞれの訓練で1日ずつとする。
主要アウトカム評価項目ロボット介入前、ロボット介入直後、ロボット介入15分後、ロボット介入30分後の運動誘発電位
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

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詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。