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UMIN試験ID UMIN000060233

最終情報更新日:2026年3月26日

登録日:2025年12月31日

腹臥位低侵襲食道切除術中の呼気終末陽圧の個別化が肺および腎保護に与える影響に関する研究(単盲検・ランダム化比較試験)

基本情報

進捗状況 限定募集中
対象疾患食道癌または食道胃接合部癌
試験開始日(予定日)
目標症例数60
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1個別化群では患者ごとの「最適な PEEP レベル」を模索するために、片肺換気で1回換気量と換気回数を変化させずに1分ごとに PEEP レベルを 0 cmH2O から 16 cmH2O まで 2 cmH2O ずつ上昇させ、ドライブ圧が最小となった PEEP レベルをその患者における「最適な PEEP レベル」と定める。個別化群では片肺換気中に「最適な PEEP レベル」を用いる。
介入2固定群では片肺換気中の PEEP レベルを 5cmH2O に固定する。
主要アウトカム評価項目胸部操作後の血清 interleukin-6 (IL-6) 濃度
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

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詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。