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UMIN試験ID UMIN000060042

最終情報更新日:2026年1月26日

登録日:2026年1月22日

雑音下音声言語聴取における脳機能、ならびに聴覚リハビリテーションによる脳機能の変化についての検討

基本情報

進捗状況 一般募集中
対象疾患聞き取り困難症/聴覚情報処理障害
試験開始日(予定日)
目標症例数60
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1雑音下で文章を聴取する聴覚トレーニングを自宅で行う。訓練時間は1日合計最大10分でトレーニング期間は30日間とする。訓練は基本的に毎日行うこととする。やむを得ず行えなかった場合を除き、1日1回、合計30回の訓練を行うこととする。雑音下(マルチトーカーノイズ下)で音読されている文章(数文節)を2回聴取する。1回目は動画内で表示されたテキスト目視しながら聴取し、2回目はそのテキストを声に出して音読しながら聴取する。
主要アウトカム評価項目雑音下文章聴取時の脳磁図における脳の活性あるいは抑制部位について、20歳から40歳の若年健聴者、65歳以上の高齢健聴者、ならびに当科で診断された聞き取り困難症/聴覚情報処理障害患者の3群間で比較する。また、独自の聴覚リハビリテーションを施行した後、再度同様の条件で脳磁図を測定し、リハビリテーション前後で活性あるいは抑制部位に差異がみられるかを評価する。
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

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詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。