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UMIN試験ID UMIN000059413

最終情報更新日:2026年3月6日

登録日:2026年3月1日

最適吸入療法を受けるCOPD患者のunmet needs特定に関する多施設共同前向き観察研究

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患慢性閉塞性肺疾患 (COPD)
試験開始日(予定日)
目標症例数500
臨床研究実施国日本
研究のタイプ観察

試験の内容

主要アウトカム評価項目最適吸入療法(ICS/LAMA/LABAトリプル療法またはLAMA/LABAデュアル療法)を6ヶ月以上継続しているCOPD患者における3年間の中等度以上の増悪発生頻度(年間増悪率)を主要評価項目とする。 設定根拠 ・ 臨床的意義:COPD増悪は患者の生命予後、QOL、医療経済に重大な影響を与える最重要アウトカムである。特に中等度以上の増悪(全身性コルチコステロイドまたは抗菌薬投与、入院を要する)は、不可逆的な肺機能低下、心血管イベントリスク上昇、死亡率上昇と強く関連することが確立されている。 ・ 科学的妥当性:最新の大規模臨床試験(IMPACT、ETHOS、KRONOS試験等)において、増悪頻度は標準的な主要評価項目として採用されており、治療効果判定の国際的なゴールドスタンダードである。 ・ 測定可能性:増悪および重症度の定義が明確であり(全身性コルチコステロイドまたは抗菌薬の投与、入院)、客観的に評価可能である。 ・ 評価時期:ベースライン評価:登録時。定期評価:1年、2年、3年時点で過去1年間の増悪発生を評価する(発生日、重症度、治療内容、転帰) ・ 解析時期:3年間の観察期間終了後、年間増悪率として算出
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

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※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。