UMIN試験ID UMIN000059398
最終情報更新日:2026年4月20日
登録日:2025年10月14日
地域在住高齢者を対象としたSNS(LINE)を活用したマインドフルネス実践プログラムの健康効果に関する研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 地域在住高齢者における心理的ストレス、不安・抑うつ傾向、睡眠障害、慢性疼痛などの健康課題 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 95 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 地域在住60歳以上の参加者を対象に、8週間の生活統合型マインドフルネス実践プログラムを実施する。 - 対面セッション: 週1回、60分 x 8回。呼吸瞑想、歩行瞑想、食べる瞑想、ボディスキャン、日常生活への応用、セルフコンパッション等をガイド付きで実施し、毎回ホームプラクティスの目標を設定する。 - 在宅実践支援 (ICT): LINEで1日8回 (07:30, 09:30, 11:30, 13:30, 15:30, 17:30, 19:30, 21:30) の通知と5-10分のガイド動画を配信する。毎日20:00に実践の有無、内容、集中度 (1-5) を回答するフォームを送付し、自己記録を促す。URLクリック数は遵守の補助指標として記録する。 |
|---|---|
| 介入2 | 内容は介入1と同一。ただし、在宅実践支援(ICT)の通知頻度を1日1回(07:30のみ)とする。その他は同一。 |
| 介入3 | 内容は介入1と同一。ただし、在宅実践支援(ICT)の通知を初日の07:30のみ1回とし、2日目以降は通知なし。その他は同一。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 地域在住中年・高齢者における生活統合型マインドフルネス実践の順守率(8週間平均)、および通知頻度の違いによる順守率の群間差 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 九州大学基幹教育院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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