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UMIN試験ID UMIN000058766

最終情報更新日:2025年10月17日

登録日:2025年9月1日

視空間認知障害を呈する者へのアプリケーションツールを用いた移動支援と自己効力感の関連―ランダム化比較試験―

基本情報

進捗状況 試験中止
対象疾患脳損傷後の高次脳機能障害
試験開始日(予定日)
目標症例数60
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1介入期間:4週間 追跡期間:3か月後,6か月後 盲検化:単盲検化 介入群:アプリケーションツールLOOVICを用いた外出支援 各期とも1回40分の介入とし,週1回の介入とする.
介入2介入期間:4週間 追跡期間:3か月後,6か月後 盲検化:単盲検化 対照群:通常外出支援(セラピストが道案内を行う) 各期とも1回40分の介入とし,週1回の介入とする.
主要アウトカム評価項目・自己効力感:一般性セルフ・エフィカシー尺度[General Self-Efficacy Scale(GSES)] ・生活の質:EQ-5D-5L ・精神健康度:K6 ・生活空間:生活空間の身体活動指標[Life space assessment(LSA)] ・外出回数と転倒回数の聴取(参加者が毎日記録) ・外出に対する満足度と遂行度:カナダ作業遂行測定 上記項目は初回評価,4週後(介入後),12週後(追跡調査),24週後(追跡調査)に評価する.
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

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※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。