UMIN試験ID UMIN000058420
最終情報更新日:2025年8月1日
登録日:2025年7月31日
月経周期を考慮した感覚ゲーティングの性差
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 健常成人 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 50 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 電気刺激 聴覚刺激 脳波 |
|---|---|
| 介入2 | 電気刺激 聴覚刺激 脳波 |
| 介入3 | 電気刺激 聴覚刺激 脳波 |
| 主要アウトカム評価項目 | 月経周期を考慮した性差がヒトの脳の感覚ゲーティングに与える影響を検討するために、体性感覚誘発電位(SEPs)および聴覚誘発電位(AEPs)を脳波(EEG)を用いて記録し、その月経周期による影響および性差を評価する。その際、女性は月経期(月経開始後2-4日目)および排卵期(排卵期キットで陽性後2-3日目)の2つの期間で測定する。排卵検査は、尿検査を使用し評価する。これにより、感覚ゲーティングへの月経周期および性差による差異を検討することが出来る。その結果、脳内の感覚情報処理に対する月経周期または性別による違いを明らかにすることが出来る。 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
|---|---|
| 実施責任組織 | 新潟医療福祉大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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