UMIN試験ID UMIN000058273
最終情報更新日:2025年8月2日
登録日:2025年8月1日
大学生を対象とした認知行動的Diversity教育プログラムの介入効果に関する比較試験
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 多様性適応力 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 50 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 介入群は、ダイバーシティの講義+マイノリティの学生生活のしにくさについて話題提供(身体障碍者学生2名、外国人留学生2名、LGBTQ の方+グループワーク(認知再構成法:マイノリティに人の状況の生活のしにくさを聴講して、生活のしにくさより、感じる感情、その時の認知を明確にする)を実施する。 |
|---|---|
| 介入2 | コントロール群は、60分間のダイバーシティの講義のみ実施した。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 主要評価指標 1) 多様性適応力評価尺度(津々木ら,2015)を用いた。「個性を発揮する力」「挑戦意欲」「俯瞰力」「創造力」「利他精神」「許容力」「信頼関係構築力」「コミュニケーション力」、32項目7件法で測定した。 二次的評価指標 2) 大学生用ダイバーシティ風土尺度(大植,2022)を用いた。この尺度は、「ジェンダー教育風土:9項目」「平等性教育風土:11項目」「多様性教育環境風土:9項目」「女性の活躍教育風土:6項目」を32項目5件法で測定した。 3) 不合理な信念尺度(森ら,1994)を用いた。「自己期待」「論理的非難」「依存」「問題回避」「無力感」を20項目5件法で測定した。 4) 主観的幸福感尺度(伊藤ら,2003)を用いた。12項目4件法で測定した。 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
|---|---|
| 実施責任組織 | 岡山大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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