UMIN試験ID UMIN000057830
最終情報更新日:2025年5月12日
登録日:2025年5月11日
アニマルセラピーによる新規リハビリテーション
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 対象A群:Learning Disorder(LD;学習障害)、Attention Deficit/Hyperactivity Disorder (ADHD;注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症や発達性協調運動障がい、ひきこもり、長期欠席等が障壁となって通常の社会生活を送ることが困難な未成年者(13歳以上~18歳未満)。対象B群:何らかの認知症(多発性脳梗塞、アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症を含む)や老人性うつ病等の精神神経症状を有して通常の社会生活を送ることが困難な高齢者(65歳以上~100歳未満)。対照群(対象A、B各群に対する「対照」):薬物療法を必要とする重大な心肺機能障害や高次脳機能障がいをはじめとする精神神経障害をもたない患者のうち、担当医師が適当と判断した者(18歳以上~100歳未満)。対象A、B群と比べて「社会生活を送ることができている」群。 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 36 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 犬を撫でる(5分間)、ダブルリードで犬の散歩をする(5分間)、READ(犬への絵本の読み聞かせ)プログラム(5分間)を2wkに1度、6回行う |
|---|---|
| 介入2 | 介入1と同条件:犬を撫でる(5分間)、ダブルリードで犬の散歩をする(5分間)、READ(犬への絵本の読み聞かせ)プログラム(5分間)を2wkに1度、6回行う |
| 介入3 | 介入1と同条件:犬を撫でる(5分間)、ダブルリードで犬の散歩をする(5分間)、READ(犬への絵本の読み聞かせ)プログラム(5分間)を2wkに1度、6回行う |
| 主要アウトカム評価項目 | 主要アウトカム評価項目として「意欲」や「自発性」が改善するかをみたい |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 旭川医科大学旭川医科大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。