UMIN試験ID UMIN000057623
最終情報更新日:2025年10月10日
登録日:2025年4月18日
米飯負荷後血糖におけるアカルボースによる唾液アミラーゼ阻害の影響
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 糖代謝異常,糖尿病 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 15 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | カプセルに封入したオリゴ糖顆粒50mg(プラセボ)を直接口腔内で唾液と反応させ,速やかに米飯150gを負荷し,負荷前後の血糖,唾液アミラーゼ活性,血清アミラーゼアイソザイムを測定する. |
|---|---|
| 介入2 | カプセルに封入したアカルボース50mgを直接口腔内で唾液と反応させ,速やかに米飯150gを摂取し,介入1と同様の測定を行う. |
| 介入3 | カプセルに封入したアカルボース50mgを口腔内に留まらないように十分量(約100mL)の水で飲み込み,その後,米飯150gを摂取し,介入1と同様の測定を行う. |
| 介入4 | カプセルに封入したアカルボース100mgを直接口腔内で唾液と反応させ,速やかに米飯150gを摂取し,介入1と同様の測定を行う. |
| 主要アウトカム評価項目 | アカルボースの唾液アミラーゼ活性阻害作用による米飯摂取後2時間の血糖値変化について解析を行う. |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 2 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 日本女子大学食科学部栄養学科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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