UMIN試験ID UMIN000057006
最終情報更新日:2025年6月11日
登録日:2025年2月14日
機械学習を用いたデジタル画像による骨格筋量の推定
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 健常成人 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 100 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | InBodyによる体重・骨格筋量の測定: 立位で体重および四肢の骨格筋量を測定する。また骨格筋量を身長で調整したSkeletal Muscle mass Index(SMI)を算出する。 デジタル画像の撮影: 床面・後面が白色の板上で、非利き足の下腿外側面・後面を撮影する。撮影にはデジタルカメラ(SONY Cyber-shot DSC-WX220)、スマートフォン(Android, OPPO Reno5 A)を使用する。非測定側の下肢が画面レンズに映らないようにする。レンズと下腿との距離は一定とし、レンズは三脚で固定し、三脚に取り付けられた水準器で水平を確認する。また撮影時の手ブレを配慮しシャッターはタイマーを用いる。撮影回数は3回とし、デジタル画像を視覚的に確認し、1枚を採用する。撮影時の測定肢位、下腿外側面を座位、下腿後面を立位で行い、足関節背屈角度は0°位で統一する。 下腿周囲長の測定: 座位あるいは立位にてテープメジャーを用いて非利き足の下腿最大膨隆部位の下腿周囲長を計測する。 握力の測定: 立位にてデジタル握力計を用いて左右交互に2回ずつ測定する。握力計を把持する際は腕を自然に下げたまま、握力計が身体や衣服に触れないように注意する。 身長の測定: 立位にて身長計を用いて計測する。計測時は裸足とする。 |
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| 主要アウトカム評価項目 | デジタル画像(単一の評価時点) |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 久留米大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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