UMIN試験ID UMIN000056963
最終情報更新日:2025年3月2日
登録日:2025年3月1日
通所介護利用者の慢性的な腰痛の改善を目指した、作業療法的アプローチと教育プログラムを組み合わせた機能訓練の効果を脳の働きから調べる研究
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 慢性腰痛 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 10 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 参加者は1週間に1回通常のリハビリ体操や下肢体幹筋力増強訓練の機能訓練を合計8回受け,その後1週間に1回の患者教育・作業療法的アプローチ介入を8回実施し,その後再度通常の機能訓練を1週間に1回のペースで8回実施する. 脳波測定,また痛み・不安の評価を行い,介入時間は15分である.具体的な介入内容について「ホルモン治療による痛みやこわばりに関するガイドブック」,「痛みのガイドブック・知っておきたい中枢性感作のこと」,「痛みのガイドブック・知っておきたい痛みの神経科学」などの患者教育用資料を使った痛みの教育,またADL指導や目標設定を行う.それらはPowerPointを用いプレゼン形式で参加者に情報提供され,その後参加者と研究分担者との間で教育内容についてディスカッションし,最後に教育内容の理解度を確認するための簡易テストを行う.介入前に参加者の痛みやADL,認知機能についての評価を十分に行い,それぞれの参加者に適した患者教育・作業療法的アプローチを検討していく. |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 痛みによる生活障害:Pain Disability Index 痛みの質:PainDETECT, Short Form McGill Pain Questionnaire; SF-MPQ 現在の痛みの程度:NRS(0=痛みなし,10=考えうる最悪の痛み) |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 大阪公立大学リハビリテーション学研究科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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