UMIN試験ID UMIN000056923
最終情報更新日:2025年2月16日
登録日:2025年2月15日
電子情報システムの活用によるレジリエンス、心理的安全性及び医療安全の向上効果に関する研究事業
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 精神疾患に関する予防 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 150 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 実証期間は20週間とする。 初めにアセスメントを行う。最初の4週間はレジリエンスへの介入を行う。介入群は開始時にレジリエンスと電子情報システムの説明を受け、レジリエンス向上のための目標を電子情報システムに入力する。それから4週間は、電子情報システムを使用し、システムへの入力や入力に対するフィードバックを受ける。参加者は1週間に1回以上、1回あたり最大2分間、電子情報システムを使用する。4週間後にアセスメントを行う。 本事業参加者の負担を考慮し、レジリエンスの介入と心理的安全性の介入の間に4週間の期間を設ける。 レジリエンスの介入終了4週間後にアセスメントを行う。 その後、6週間は心理的安全性への介入を行う。介入群は開始時に心理的安全性と電子情報システムの説明を受け、心理的安全性向上のための目標を電子情報システムに入力する。それから6週間は電子情報システムを使用し、システムへの入力や入力に対するフィードバックを受ける。参加者は1週間に1回以上、1回あたり最大2分間、電子情報システムを使用する。 心理的安全性への介入が終わった6週間後にアセスメントを行う。6週間後にアセスメントを行う理由は、介入終了から時間が経過したときの変化を確認するためであり、心理的安全性の介入期間と同等の期間を置いてからの計測とする。 また、0週目と20週目には部門長へのヒアリングをWebミーティングで行う。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 心理的安全性が6週間の介入前後で10%以上向上すること |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 株式会社World Life Mapping本部 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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