UMIN試験ID UMIN000056763
最終情報更新日:2026年1月25日
登録日:2025年2月1日
身体拘束患者における認知症マフの効果 -顔感情認識AIおよび症状変化の検証-
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 身体拘束を必要とする患者 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 54 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 日勤帯の9時から17時の間に身体拘束をしているうえで撮影(約1分間)開始する。身体拘束を外し、マフを装着する。マフを装着後に2分程度安静にし、その後、撮影(約1分間)する。その際に照度、湿度、気温なども測定しておく。 必ず2人以上で撮影し、1人は動画撮影、もう一人は患者の安全を保持するための観察者とする。認知症マフ装着前後、1分程度で患者の表情を動画撮影し、録画映像をMAL Face EmotionにてAI解析する。認知症マフを用いた際の顔感情の平均値を評価する。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 顔感情認識AIによるnutral、sad、surprise、happy、angryの5項目の感情平均値 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 奈良県立医科大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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