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UMIN試験ID UMIN000056367

最終情報更新日:2025年2月21日

登録日:2024年12月5日

第二脳脊髄液減少症診断の為の上半身挙上MRI撮影の研究

基本情報

進捗状況 一般募集中
対象疾患脳脊髄液減少症
試験開始日(予定日)
目標症例数30
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1脳脊髄液減少症が疑われ、通常の検査の一環で腰椎穿刺を行う可能性が高い患者を対象に同意書を取得します。腰椎穿刺による髄液圧測定は研究目的で行うものではありません。 同意を頂いた後に最初に仰向けで撮影を行います。その後、上半身を軽度起こした状態で、改めて同じ条件のもとMRI撮影を行います。通常の仰臥位での15分程度のMRI撮影後、上半身を軽度挙上してMRI撮影を15分程度行います。それぞれで撮影したMRI画像を比較し、脳や脊髄、脳脊髄液の入っている袋の形の変化について検証します。加えて、その後に実施する腰椎穿刺にて得られた髄液圧との相関を検証します。 これらの撮影は一度の撮影で撮影するものであり、違う日に改めて撮影するものではありません。また、造影剤などの薬剤は使用しません。 基本情報として性別、同意取得時年齢、既往歴(特に外傷)などの情報を取得します。
主要アウトカム評価項目体位変換で生じたMRIの画像変化の定量的評価及び当該評価と髄液圧の関連性
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

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※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。