UMIN試験ID UMIN000055956
最終情報更新日:2024年10月28日
登録日:2024年10月27日
変形性股関節症に関連する尿漏れを改善する体操の有効性に関する研究
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 変形性股関節症 |
| 試験開始日(予定日) | 2024-11-01 |
| 目標症例数 | 20 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 骨盤底筋体操 ・持久力訓練 最大収縮の50%程度の骨盤底筋収縮を10秒間、弛緩を10秒間 ・筋力増強訓練 最大努力の骨盤底筋収縮を5秒間、弛緩を5秒間 10回を1セットとし、それぞれ1日に3セット実施する。 上記収縮は仰臥位から開始し、収縮可能となれば座位、立位でも実施する。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 介入開始12週後における尿失禁症状の消失割合 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 2 |
| 選択基準 | 変形性股関節症に対して人工股関節全置換術を受けた女性。 手術前30日以内に尿失禁症状を有している(ICIQ-SFが1点以上)。 術後7日目のICIQ-SFが1点以上 同意時の年齢が18歳以上である。 研究参加について本人から文書で同意が得られている。 |
| 除外基準 | 尿失禁を生じうる他の疾患(認知症、脳卒中、骨盤臓器脱、脊髄疾患、直腸手術・子宮手術後の神経障害など)を有する。 すでに尿失禁に対して治療(運動療法、薬物療法、手術療法)を受けている、または受けたことがある。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 無し |
|---|---|
| 実施責任組織 | 島根大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 島根県出雲市塩冶町89-1 |
|---|---|
| 電話 | 0853202242 |
| URL | |
| masaru11@med.shimane-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。