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UMIN試験ID UMIN000055387

最終情報更新日:2025年7月18日

登録日:2024年8月31日

大学生を対象とした行動変容技法を取り入れたストレスマネジメント介入の検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患健常人
試験開始日(予定日)
目標症例数40
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1介入群1 (行動変容あり群) Time1調査後に介入動画を視聴し、動画内の指示に従って呼吸法を行う。介入動画視聴後にTime2調査を実施し、その後1ヶ月間の行動変容介入に移行する。Time2調査から1ヶ月後、行動変容介入を終了し、Time3調査を実施する。Time3調査からさらに1ヶ月後、Time4調査(フォローアップ)を実施する。
介入2介入群2 (行動変容なし群) Time1調査後に介入動画を視聴し、動画内の指示に従って呼吸法を行う。介入動画視聴後にTime2調査を実施し、1ヶ月後にTime3調査を実施する。Time3調査からさらに1ヶ月後、Time4調査を行う。
介入3対照群 (待機群) Time1調査後、5分程度で通読できるニュース記事を提示する。記事の内容は呼吸法や腹式呼吸に関連するものとし、1500字前後のものを朝日新聞クロスサーチにて検索し決定する。記事提示後にTime2調査を実施し、1ヶ月後にTime3調査を実施する。Time3調査からさらに1ヶ月後、Time4調査を行う。また、待機群ではTime4調査終了後、行動変容あり群と介入を開始する。なお、待機群の介入スケジュールはTime4調査後、研究協力者の希望に応じて個別に決定する。
主要アウトカム評価項目ストレス反応尺度(SRS-18; 鈴木他, 1997)https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjbm/4/1/4_22/_article/-char/ja/ Time1(ベースライン)、Time2(介入動画視聴直後)、Time3(行動変容開始1ヶ月後)、Time4(行動変容終了後1ヶ月後フォローアップ時)
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

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※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。