UMIN試験ID UMIN000055051
最終情報更新日:2024年8月8日
登録日:2024年7月23日
コミュニケーションが可能な筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis; ALS)患者に視線入力装置による文字入力訓練を行った際のQOLの変化
基本情報
| 進捗状況 | 限定募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 筋萎縮性側索硬化症 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 13 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 1)訓練プログラムを実施する部屋へ案内 2)視線入力装置が装着されたコンピューターの正面に座る 3)患者の目とコンピューターの画面までの距離を45~90㎝にする 4)器機のセッティングとして,画面に映る移動する点を目で追うキャブレーションを行う 5)文書作成ソフトを立ち上げ,仮想キーボードを画面上に表示する 6)仮想キーボードを用いて文字入力を行う.視線入力訓練の題材はアンデルセン童話より計200文字の文章を抜粋した物を使用する.訓練時間は200文字の入力が完了次第終了とするが最長で60分までとする. |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | ALS患者のQOL主観的評価(ALSAQ-40)を文字入力訓練後に実施。月1度の訓練終了後に毎回実施。 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 獨協医科大学埼玉医療センター総合患者支援センター |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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