UMIN試験ID UMIN000054226
最終情報更新日:2025年12月8日
登録日:2025年1月4日
重度脳卒中片麻痺患者の麻痺側上肢を回復させる上肢運動観察・運動想起訓練における倍速再生の有効性と目標
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 脳卒中片麻痺 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 48 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 上肢を前方リーチする動画を脳卒中重度麻痺患者(FMA-UE<20かつMMSE≧24かつKVIQ-20<75)に対して通常のリハビリ時間に加えて見せて、運動のイメージをさせる。 動画は1セット60回のリーチ動作を行っており、これを1回の訓練で7セット行い合計420回試行を目指す。 この訓練を週に3回、4週間行い、合計5040回試行した時点で終了とする。 動画の再生速度を1.0倍で練習を行う |
|---|---|
| 介入2 | 上肢を前方リーチする動画を脳卒中重度麻痺患者(FMA-UE<20かつMMSE≧24かつKVIQ-20<75)に対して通常のリハビリ時間に加えて見せて、運動のイメージをさせる。 動画は1セット60回のリーチ動作を行っており、これを1回の訓練で7セット行い合計420回試行を目指す。 この訓練を週に3回、4週間行い、合計5040回試行した時点で終了とする。 動画の再生速度を1.5, 2.0, 3.0, 4.0倍の中から患者が最もイメージしやすいと主観的に評価した速度で練習を行う |
| 主要アウトカム評価項目 | Fugl-Meyer Assessment UpperExtremity |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 埼玉県立大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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