UMIN試験ID UMIN000053437
最終情報更新日:2025年8月20日
登録日:2024年3月1日
ニューロフィードバックによる衝動性コントロール研究
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 衝動制御障害および子ども虐待 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 100 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | イヤホン型ウェアラブル脳波計を用い、参加者の脳波を、子供の泣き声を聞きながらと、鳥の囀りなどの自然環境音を聞きながらの2回測定する。 2回の測定から参加者ごとにイライラした状態と落ち着いた状態を判定するプログラムを構築する。 脳波を測定しながら判定プログラムを利用し、リアルタイムに脳波計測を行いながら、NFトレーニングを行う。 参加者の脳波状態は赤の円の大きさで示される。円の大きさはイライラしている際の脳活動にどれくらい近いかの尤度が反映される。 参加者は子供の泣き声を聞きながら、自らの脳波である赤色の直径が、閾値である青色よりも大きくならないようにトレーニングを行う。 |
|---|---|
| 介入2 | イヤホン型ウェアラブル脳波計を用い、参加者の脳波を、子供の泣き声を聞きながらと、鳥の囀りなどの自然環境音を聞きながらの2回測定する。 2回の測定から参加者ごとにイライラした状態と落ち着いた状態を判定するプログラムを構築する。 対照群は介入群と同様子供の泣き声を聞き、脳波を測定しながら画面上に表示される十字(集中点)を見つめながら呼吸に集中するよう教示を与える。脳波の状態は画面には表示されず、測定のみが行われる。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 子供の泣き、ぐずりに対する衝動性 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 東京科学大学公衆衛生学分野 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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