UMIN試験ID UMIN000051411
最終情報更新日:2024年8月8日
登録日:2023年6月23日
ネイルアートがパルスオキシメーターの測定値に与える影響とその対応法の検討
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | なし |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 40 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 被験者全員に対し、各条件での測定を実施する。そのため、割付は行わない。 市販のネイルチップ(つけ爪)に、マニキュアを塗布したものを予め用意する。本研究では、これをネイルアートとする。両面テープを用いて、それを被験者の爪に装着する。 指の爪に何も装着していない状態でパルスオキシメーターを用いてSpO2を測定する(ネルコアセンサDS100AとネルコアオキシセンサⅢD-25を使用)。その後、ネイルアートの装着を行い、SpO2の測定を行う(DS100AとD-25を使用)。また、上記の状態で、プローブを90度回転させて装着(指を左右から挟む方向)し、SpO2を測定する(DS100AとD-25を使用)。また、足の指にプローブを装着してSpO2を測定する(D-25を使用)。爪に何も装着していない状態を基準として、各条件で測定した値との比較を行う |
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| 主要アウトカム評価項目 | 動脈血酸素飽和度 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 2 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 大阪大学歯学部附属病院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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