UMIN試験ID UMIN000051340
最終情報更新日:2024年12月29日
登録日:2023年6月14日
本邦における「手話の失語症」検査をはじめとする聾者向けの認知機能検査の開発
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 手話の失語症 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 50 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 研究対象者に対し最初に情報シートへの記入を通し,研究対象者除外基準に該当しないか確認を行う.既存の認知機能検査としてMini-Mental State Examination(MMSE),レーブン色彩マトリクス検査 (Raven's Colored Progressive Materices; RCPM)を実施し,認知機能や基本的な言語機能が保たれているか確認するとともに,聾者にとって反応しにくい項目がないか評価する.最後に,手話による呼称検査を実施し,聾者の反応を評価する.検査時間は1人につき最大1時間までとする.検査における研究対象者の反応はビデオカメラで記録し分析する. |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 研究対象者に対し最初に情報シートへの記入を通し,研究対象者除外基準に該当しないか確認を行う.既存の認知機能検査としてMini-Mental State Examination(MMSE),レーブン色彩マトリクス検査 (Raven's Colored Progressive Materices; RCPM)を実施し,認知機能や基本的な言語機能が保たれているか確認するとともに,聾者にとって反応しにくい項目がないか評価する.最後に,手話による呼称検査を実施し,聾者の反応を評価する.検査時間は1人につき最大1時間までとする.検査における研究対象者の反応はビデオカメラで記録し分析する. |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 九州医療科学大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
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