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UMIN試験ID UMIN000051052

最終情報更新日:2026年1月10日

登録日:2023年5月15日

ロボット胃がん手術時の十二指腸離断における、吸収性組織補強材付き自動縫合器使用の、断端埋没縫合による縫合線補強に対する非劣性を検討するランダム化第Ⅱ相試験

基本情報

進捗状況 限定募集中
対象疾患胃がん
試験開始日(予定日)
目標症例数70
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1ロボット支援下の胃切除術(幽門側胃切除・全摘)でBillroth-II法もしくはRoux-en-Y再建を行う。十二指腸離断には自動縫合器を用いる。十二指腸離断部の縫合線補強のために埋没縫合する。
介入2ロボット支援下の胃切除術(幽門側胃切除・全摘)でBillroth-II法もしくはRoux-en-Y再建を行う。吸収性組織補強材付き自動縫合器で十二指腸を離断する。離断後の埋没縫合は行わない。
主要アウトカム評価項目十二指腸離断部の術後縫合不全の発生頻度
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準
除外基準

関連情報

問い合わせ窓口

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