UMIN試験ID UMIN000050790
最終情報更新日:2024年4月28日
登録日:2023年4月12日
遺族のうつ病・遷延性悲嘆症に対するオンライン対人関係療法:実施可能性検証試験
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 遺族のうつ病/遷延性悲嘆症 |
| 試験開始日(予定日) | 2023-07-01 |
| 目標症例数 | 20 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 遺族のうつ病・遷延性悲嘆症に対するオンライン対人関係療法(週1回、16回) |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 対象者の治療完遂率 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1. 重要他者との死別を経験している 2. 主診断がうつ病または遷延性悲嘆症のいずれかである(うつ病発症は、重要他者のとの死別6カ月前から死別後12カ月の間) 3. うつ病ではPatient Health Questionnaire-9合計得点10点以上 遷延性悲嘆症ではInventory of Complicated Grief合計得点26点以上 4. かかりつけ精神科医療機関に月1回以上の頻度で通院している 5. かかりつけ精神科医によって、IPT施行の必要性があると判断され、研究参加について承諾されている 6. かかりつけ精神科医が通常の精神科危機対応に協力できる |
| 除外基準 | 1. 以下の精神疾患の併存(神経発達症群、統合失調症スペクトラム障害および他の精神病性障害群、双極性障害および関連障害群、強迫症および関連症群、神経認知障害群、パーソナリティ障害群、物質使用障害群) 2. 重篤な希死念慮 3. 入院の可能性が高い 4. ウェブ会議システムの操作が未熟であるために、治療の遂行が妨げられると判断される 5. 身体疾患のために、ウェブ会議システムの操作が困難であると判断される 6. 自宅のインターネット環境が整ってない 7. 治療中に何らかの問題が生じた際、双方向に速やかに連絡可能な携帯電話等の通信手段を持っていない 8. 日本語の理解力が不十分である |
関連情報
| 研究費提供元 | 文部科学省 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 名古屋市立大学名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1 |
|---|---|
| 電話 | 052-853-8271 |
| URL | |
| yuu0323uchi@gmail.com |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。