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UMIN試験ID UMIN000050684

最終情報更新日:2023年5月14日

登録日:2023年4月1日

挿入困難もしくは操作性不良を伴う大腸ESD症例におけるスパイラル小腸鏡の有効性についての検討

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患早期大腸癌
試験開始日(予定日)2023-04-01
目標症例数30
臨床研究実施国日本
研究のタイプ観察

試験の内容

主要アウトカム評価項目ESD完遂率
副次アウトカム評価項目一括切除率 R0切除率 切除時間 病変径 切除標本径 偶発症(穿孔、後出血)の有無

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準大腸ESDが予定される20歳以上の患者のうち、挿入困難もしくは操作性不良を伴う患者
除外基準(1)内視鏡治療後もしくは手術後の瘢痕上にかかる病変 (2)腹部開腹歴など高度な腸管癒着が予想される患者 (3)ガイドライン通りの抗血栓薬の休薬が不可能な患者 (4)血液凝固機能異常のある症例 (5)重要臓器不全を有する症例 (6)その他、担当医が不適当と判断した症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都新宿区信濃町35
電話03-5363-3437
URL
E-mailk.miyazaki30417@gmail.com

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。