UMIN試験ID UMIN000050211
最終情報更新日:2023年3月17日
登録日:2023年2月2日
日本における発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)患者の臨床面、生活面、経済面の負荷に対するPRO調査研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH) |
| 試験開始日(予定日) | 2022-09-30 |
| 目標症例数 | 60 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 他、メタアナリシス 等 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | -自己申告による血液学的および臨床的測定値(継続的な貧血の診断、ヘモグロビン値、赤血球輸血歴、血栓性イベント歴、腎機能障害歴等) -PRO尺度(EQ-5D-5L,EORTC)によるQOLの状態 -PRO尺度(FACIT-Fatigue,PHQ-8)による疲労やうつの状態 -PRO尺度(WPAI)による労働生産性への影響とリッカート尺度によるC5阻害剤の点滴投与や輸血の影響 -自己申告による医療資源の利用状況(緊急処置室の利用回数・入院回数) |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 | 以下のサブグループ別の主要評価項目 <サブグループ> -ヘモグロビン値が<12(120)g/dL(g/L) vs ≧12(120)g/dL(g/L)の患者、及び、<10.5 (105) vs ≧10.5 (105) g/dL (g/L)の患者。 -過去6ヶ月以内に輸血歴のある患者とない患者 -血栓イベントの既往がある患者とない患者 別途、統計解析計画書(SAP)で定める患者分類 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | -18歳以上 -発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)と診断されたと自己申告している -現在、エクリズマブ、またはラブリズマブによる治療を受けていると自己申告している -研究のインフォームド・コンセントに同意している |
| 除外基準 | - 不適切回答者に該当 |
関連情報
| 研究費提供元 | Swedish Orphan Biovitrum Japan株式会社 |
|---|---|
| 実施責任組織 | Swedish Orphan Biovitrum Japan株式会社 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都新宿区富久町10-5 |
|---|---|
| 電話 | 03-6709-9710 |
| URL | |
| hor@ssri.com |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。