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UMIN試験ID UMIN000049440

最終情報更新日:2022年12月18日

登録日:2022年11月6日

末梢性顔面神経麻痺に対するステロイド鼓室内注入療法

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患ベル麻痺、ハント症候群を含む末梢性顔面神経麻痺
試験開始日(予定日)2022-11-07
目標症例数60
臨床研究実施国日本
研究のタイプ観察

試験の内容

主要アウトカム評価項目本治療終了1年後の柳原法スコア、House-Brackmann grade、治癒率
副次アウトカム評価項目・顔面神経麻痺が改善し始めるまでにかかった時間 ・顔面神経麻痺が治癒するまでにかかった期間 ・有害事象の発生率

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準末梢性顔面神経麻痺と診断され、ステロイド全身投与をうける患者のうち、発症1週間以内の重度麻痺(柳原法スコアは8点以下またはHouse-Brackmann法がgradeⅤ以上)または中等度麻痺(柳原法10-18点またはHouse-Brackmann法gradeⅣ)だがアブミ骨筋反射が消失している症例                                                                                               ベル麻痺またはハント症候群と診断された症例で、ステロイド投与によって悪化または病状が変動しうる既往症(以下に疾患例を提示)を有し、全身投与によって合併症がおこるリスクが高く、全身投与不可である症例
除外基準デキサメサゾンに過敏症の既往がある症例 外耳道や中耳の形態異常、感染などを有する症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所大阪市北区扇町2-4-20
電話0663121221
URL
E-mailr-kanai@kitano-hp.or.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。