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UMIN試験ID UMIN000048662

最終情報更新日:2022年9月9日

登録日:2022年8月13日

末梢性顔面神経麻痺に対するステロイド鼓室内注入療法

基本情報

進捗状況 一般募集中
対象疾患ベル麻痺、ハント症候群を含む末梢性顔面神経麻痺
試験開始日(予定日)2016-09-28
目標症例数60
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1デキサメサゾンを経鼓膜的に鼓室内に注入する。少なくとも7回施行する。
主要アウトカム評価項目治療1年後の柳原スコア、House-Brackmann grade、治癒率
副次アウトカム評価項目顔面神経麻痺治癒までにかかった期間 有害事象の発生率

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準ベル麻痺またはハント症候群と診断され、ステロイド全身投与を施行した患者のうち、発症10日目以降のENoGが10%以下で予後不良と診断された症例 ベル麻痺またはハント症候群と診断された症例で、ステロイド投与によって悪化または病状が変動しうる既往症(以下に疾患例を提示)を有し、全身投与によって合併症がおこるリスクが高く、全身投与不可である症例
除外基準デキサメサゾンに過敏症の既往がある症例 耳内に高度の感染がある症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所扇町2-4-20
電話0663121221
URL
E-mailriekanai.ent@gmail.com

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。