UMIN試験ID UMIN000047964
最終情報更新日:2024年2月14日
登録日:2022年7月1日
新規インドール化合物(MA-5)による 難治性不妊克服を目指した研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 不妊症患者 |
| 試験開始日(予定日) | 2022-07-01 |
| 目標症例数 | 80 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 観察 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | 不妊診療(人工授精や体外受精/顕微授精)において臨床上廃棄される余剰精子を用いて、MA-5と対照群で精子機能(動態解析や受精能評価)やミトコンドリア機能(ATP産生能)、などを比較検討。 |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 1 |
| 選択基準 | (1) 不妊症(原発、続発を問わず) (2) 不妊原因は問わない(例:男性因子、卵管因子、子宮因子、腹膜因子、卵巣因子など) (3) 年齢20歳以上、42歳以下(登録時) (4) 性別:男性(精子) |
| 除外基準 | 感染症を有するもの(B型肝炎ウィルス、C型肝炎ウィルス、梅毒、HIVなどの感染者または、ウィルスキャリア) 他の臨床研究に参加しているもの その他、医師が不適切と判断した場合 サプリメント(主にミトコンドリアでの活性酸素種抑制作用が期待されている抗酸化剤:ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10など)を摂取している場合 *上記以外の除外基準は設けないが、実際の研究においては同意取得時点では検体採取、および研究利用の可否(この場合、検体の量的、質的観点から解析への適性を表す)は不明であり、一定基準に満たない検体は解析には用いられない。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 文部科学省日本学術振興会 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 東北大学東北大学病院産婦人科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 仙台市青葉区星陵町1-1 |
|---|---|
| 電話 | 0227177254 |
| URL | http://www.ob-gy.med.tohoku.ac.jp/index.html |
| masahito.tachibana.c1@tohoku.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。