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UMIN試験ID UMIN000047800

最終情報更新日:2022年5月28日

登録日:2022年5月19日

高齢者の生きる自信を引き出すための日常生活における自己効力感尺度の開発

基本情報

進捗状況 参加者募集中断
対象疾患なし(地域在住高齢者)
試験開始日(予定日)2021-05-01
目標症例数200
臨床研究実施国日本
研究のタイプ観察

試験の内容

主要アウトカム評価項目1.属性【記録から転記】 2.日常生活における自信【スタッフからの聴取】 3.ADL(Katz) 【記録から転記】 4.Mini-mental State Examination(MMSE) 【対象者の面接調査】 5.Gottfries-Brane-Steen Scale (GBSスケール)【記録から転記する】 6.身体の痛みや苦痛などの自己効力感に関連する質問【対象者の面接調査】 7.認知症の主観的QOL尺度【対象者の面接調査】 8.日常生活における自己効力感尺度【対象者の面接調査】
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準以下の基準をすべて満たす者を対象とする 1) 介護老人保健施設三方原ベテルホームのデイケアに通所する高齢者 2) 研究参加について本人から同意が得られている 3) 認知症と診断されている場合でも認知症の主観的QOL調査のプレテスト3項目中2項目が正解となる者を対象とする。(本研究では高齢者を対象とするが、デイケアの高齢者には認知症高齢者も含まれるが本研究では回答できる者を対象とする。これらの先行研究を参考に「認知症の主観的QOL尺度」のプレテスト3項目中2項目が正解となる者を対象とした。なお、認知症と診断されても、著者らの研究ではMMSE13点以上であれば認知症の主観的QOLに回答が可能であった。)
除外基準以下のいずれかにあてはまる者は、本研究に組み入れないこととする。 1) 当日体調が不調な高齢者 2) 身体疾患などで退院直後の高齢者 3) デイケアをお休みしている高齢者 4) 認知症と診断されている場合でも「認知症の主観的QOL」のプレテスト3項目中2項目が正解出来なかった者。

関連情報

問い合わせ窓口

住所浜松市東区半田山1-20-1
電話0534352826
URL
E-mailmizuesuzuki@gmail.com

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。