UMIN試験ID UMIN000047773
最終情報更新日:2025年11月21日
登録日:2022年6月20日
労作性狭心症患者に対する経皮的冠動脈形成術(カテーテル治療)が心肺運動負荷試験結果に及ぼす影響の分析
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集中断 |
|---|---|
| 対象疾患 | 労作性狭心症 |
| 試験開始日(予定日) | |
| 目標症例数 | 50 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 労作性狭心症疑いの患者に対し、非侵襲的虚血評価として心肺運動負荷試験(CPX)を施行する.運動負荷の方法は,安静4分,10W4分のウォーミングアップに続き,毎分20W漸増の自転車エルゴメータによる直線的漸増負荷とする.同時に施行する負荷心電図にて,ST変化に基づいた虚血判定を行う.虚血陽性の患者に対し,冠動脈CT,あるいは負荷心筋血流イメージング検査,冠動脈造影検査(CAG)にて解剖学的狭窄度の評価を行い有意狭窄の有無を確認する.中等度狭窄病変は機能的虚血を評価する(心筋血流予備比(FFR), 安静時指標(resting index), FFR angiogram).血行再建の適応のある症例で,経皮的冠動脈形成術(PCI)にて完全血行再建し得た症例は,1ヶ月以内を目安に外来にて2回目のCPXを施行する(虚血群) |
|---|---|
| 介入2 | 対照群は,初回心肺運動負荷試験(CPX)で虚血陰性だった症例とし,1~3ヶ月程度を目安に2回目のCPXを施行する. |
| 主要アウトカム評価項目 | 虚血群及び対照群における心肺運動負荷試験での⊿VO2/⊿WRの変化 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
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| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | |
| 除外基準 |
関連情報
| 研究費提供元 | |
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| 実施責任組織 | 榊原記念病院循環器内科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
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| 電話 | |
| URL | |
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